赤ちゃんのミルク作りに塩素が入らないようにしなくては・・・

 

「赤ちゃんのミルク作り」。これが、うちの最近の悩みごとでした。

 

ミルクをあげる

 

 

日本の水道水には、塩素が含まれているというのは有名な話ですよね。

 

聞いた話によると、日本の水道水には、
なんと世界基準の約7倍も塩素が入っているのだそうです。

 

これでは、日本の水道水が飲めるのも、
塩素が濃いから飲めるだけなんじゃないかと、
なんとなく恐怖を感じてしまいました(゜Д゜lll)

 

塩素入りの水を飲むことによって、どの程度、
どんな悪影響が体に出るのかよく分からないのが嫌なところですよね。

 

わたしは、年末にカニ鍋を通販でお取り寄せして食べるのが大好きなのですが、
カニ鍋で熱した水は大丈夫っぽいので良かったですが。

 

 

殺菌のために塩素を入れているわけですから、
少なくとも体にいいものとは思えませんし。

 

 

ましてや、赤ちゃんは体も小さくて未成熟ですから、

 

「赤ちゃんに塩素入りの水道水は飲ませたくない」

 

と思ったのです。

 

 

水道水を沸騰させれば、塩素は飛ぶそうですが・・・

 

ミルクをあげる

まず粉ミルクを作る時は、お湯を沸騰させますよね。

 

水道水でも沸騰させれば、塩素は飛んでくれるそうです。

 

しかし、沸騰させたお湯で作ったミルクを冷ますとき、
面倒だからといって、水道水を入れて冷ましてしまうと、
結局塩素が入ってしまうんですよね(ノ∀`;;)

 

 

それを防ぐために、事前に沸騰させておいた水道水を
冷蔵庫で冷やしておいて、湯冷ましを作っておき、

 

その湯冷ましをミルクを冷ますときに使って、
ミルクに塩素が入らないようにしていました。

 

 

ただ面倒なのは、一旦沸騰させた水道水は、
塩素の殺菌作用もなくなってしまうので、
早めに使わなくてはならないのだそうです。

 

早めに使わないと、雑菌が繁殖してしまうリスクがあるのだそうです。

 

湯冷ましは、ミルクを作る前に用意しておかなければならないわけですが、
湯冷ましは早めに使わなければいけないので、作り置きできないのが面倒でした。

 

 

あとは、水を張った容器に哺乳瓶を入れて、
熱いミルクを冷ますという方法もありますが、
時間がかかるのでこれは大変ですね。

 

ましてや、赤ちゃんがミルクが欲しくて泣いているとなると・・・^^;

 

ママ友はどうしているのか聞いてみたら・・・

 

ママ友

赤ちゃんのミルクに塩素が入らないようにするのは、手間がかかって大変。

 

1回だけならいいんでけど、毎日になると大変で。。。

 

どうしたもんだろうかと思っていて、
ママ友に相談してみたところ、そのママ友は、

 

「うちは、ウォーターサーバーを使ってるよ」

 

と教えてくれました。

 

 

ウォーターサーバー?何それ?

 

ウォーターサーバー

実際に家に言って見せてもらったところ、

水道水ではない綺麗な水が、いつでも出せるようになってました。

 

しかも、冷水も、80度〜90度のお湯も、
どちらもすぐに出すこともできるので、
ミルクを作るのにめっちゃ便利という。

 

 

そんな便利なものがあるなら、早く教えて欲しかった(T○T)

 

というわけで、我が家にもウォーターサーバーを設置しました。

 

色々と比べて、「うるのん」のやわらか水というのにしました。

 

なぜ、うるのん やわらか水がいいと思ったのかと言いますと、

 

■RO膜というごく小さな不純物も除去できる膜で、微小な不純物も徹底的に除去されている

 

■マグネシウムの量が少ない(マグネシウムは必須ミネラルですが、量が多いと赤ちゃんの体に負担がかかるそうです)

 

 

うるのんのウォーターサーバーは、冷水も、お湯も、どちらもすぐに出すこともできるので、非常に便利です。

 

お湯で粉ミルクを溶かして、冷水で冷やすということが、簡単にできちゃいます。

 

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実は、妊娠中からウォーターサーバーの水を飲んでおけば良かったかもとか考えています。

 

 

というのは、胎児の体に取り込まれる水分は、母親が飲んだ水が元になっているはずですから。

 

あなたのお腹に赤ちゃんがいれば、あなたがが飲む水が赤ちゃんの飲む水でもあるわけですね。

 

当然、妊娠している時に、水道水よりも、塩素の入ってない綺麗な水を飲んでいた方が、
お腹の赤ちゃんも健やかに成長してくれそうですものね。

 

ですが、今さらそんなことを考えても仕方がないので、
美味しくて健康的なミルクを飲ませてあげられるように、これから頑張りたいと思います(笑)